英語力を活かした転職やスキルアップについて

2016年10月24日 | By admin |

英語力を活かした転職先の選定

TOEICで高得点を叩きだし、それを活かして転職を考えてる方は多いと思います。転職先には、どのような仕事を求めますでしょうか。英語で話をする仕事・書く仕事・管理する仕事・教える仕事等様々な業務があります。選ぶ業界によっても異なりますので、ここでギャップが発生すると満足出来ず、また転職を繰り返すことになります。まずは、自分が何をしたいか、どのようなことに満足するか、英語力の程度等を勘案して仕事を探しましょう。

英語力を活かせる業界とは

私の実例を述べます。私はTOEIC800以上を取得し、外資系販売促進会社に転職しました。親会社が制作した製品が店頭に並ぶのですが、それを如何に売れるようにフォローするかという仕事です。そのためにはPOP制作やイベント立案等、業務は多岐に渡ります。しかし、会社組織が外資系というだけで英語を活用したやり取りはありませんし、文書も日本語が中心です。せっかく学習してきた英語力はダウンしてきています。ですので、私のようにならないためには、会社組織が外資系かというだけではなく、業界の選定は当然ですが、内部の仕事でどれくらいの英語でのやり取りが発生するのかをしっかりと確認することです。これを怠るとせっかくの努力が水の泡です。

英語力の高めかたについて

TOEICを受験すること。それは当然ですが、どうやって点数を上げていくか、これには裏技はありません。地道な努力と積み重ねが重要です。私の場合は、英会話学校に通って生の英語にふれるようにしていました。また映画は常に字幕で観覧します。東京にいるときは普通に外国人に話しかけます。後は、読み書き文法の勉強です。5年かかりましたが800点を超えました。800点を超えると大抵の会社からオファーが入ります。因みに私は年は38歳です。年齢は関係ありません。常に英語にふれられる環境と興味関心を持てば、800点超えは目と鼻の先です。

英語の転職は、通訳や翻訳者だけでなく、様々な分野での海外とのビジネスのやりとりを行う仕事などに就くことです。