保育士になるためにしておくべきことはこれ!

2016年10月24日 | By admin |

社会性、コミュニケーション能力って大切です

保育士になるために保育について勉強している人は多いことでしょう。子どもに関わる基礎知識はとても大切なものです。実際の保育ではこれをふまえて実践していくことになります。しかし、この勉強以外にも大切なものがあるのをご存知ですか?それは、職場での社会性や人とのコミュニケーション能力を磨くことです。元々人が好きで、協調性もあるので問題ありませんという方もいるかもしれませんが、保育に興味があっても少し人見知りなんだ、人と話すのって苦手という方も多いと思います。人間ですから何でも完璧なんて無理ですし、人それぞれ個性があっていいのですが、保育士として仕事をする時にこれらの力を少しでも伸ばしておくととても役立ちますよ。保育園には沢山の保育士、看護師、調理師、用務、パートさんがいます。うまく保育を進めていくためにもコミュニケーションはとても大切です。また子どもの保護者とも毎日顔を合わせます。自然にお話ができるよう信頼関係を築いていくのも大切になりますね。この力を磨くために、学校での活動、アルバイト、友達との関係もとても大切になります。

音楽、スポーツ、趣味など色んなものに興味をもとう!

保育園では、運動会お遊戯会、遠足など様々な行事があります。普段の保育の中でも、リズム運動や歌、絵本の読み聞かせなどがあります。このような時に役立つのが、趣味で楽しんでいる音楽やスポーツなどになります。私は文科系、私は運動系など好きな分野は人それぞれで良いと思いますが、自分がのめりこめる趣味を持っていると保育にも役立ってきますよ。音楽が好きな方でしたら行事の中で流す音楽にとり入れることができますし、コンサートや演劇などから子ども達の前で演じるパフォーマンス力も磨くことができますね。スポーツ系が得意な方でしたら、子ども達に運動指導がしやすくなります。1つに絞らず色んな事を趣味にするのも保育に役立つかも知れないですよ。

自分の体調管理のできる人になろう

人間ですから風邪1つひかないで生活するなんてできませんよね。実際に保育士になりたての人は仕事に慣れていなくて疲れていますし、子ども達は風邪をひいたり、流行性の病気に罹ったりしやすいのでそこから病気をもらいがちです。保育園に慣れてくると保育士も沢山の免疫がついてきて強くなりますが、睡眠時間をたっぷりとったり、栄養に気をつけるなど自分の体調管理に気を配れると良いでしょう。病気の流行りやすい保育園ではマスクや予防接種を含めて自己管理のできる人が健康にお仕事ができますよ。生活リズムや健康の知識などは保育の指導の中でも役立つので、意識して生活すると良いかもしれませんね。

保育士の求人を大阪で選ぶメリットとして、働きやすい環境が整っている職場が多いことや、通勤上の利便性が高いことがあります。